ツクモツムギ「お狐さまのおまじない」
「ツクモツムギ」「お狐さまのおまじない」は倉樫澄人/N.G.Pの制作物です。
記録にはこれらの内容を含みます。
「警視庁捜査五課」は、知る人ぞ知る怪異事件の担当部署。
今回は学生の不審な行方不明事件についての案件が回されてきます。ただの家出少女・少年ではなさそうな不自然な状況が重なっており、怪異が関与している可能性が高いと判断されたようです。
「じゃあ、エースとして解決してきます!エースとして!」
説明を聞き終わるやいなや嬉々として言ったのは、優男然とした青年。彼の名前は八坂巴、勾玉の付喪神です。優れた【心魂】は捜査でも戦闘でも強みになります。
「頑張ります!エースとして!星になります!」
溌剌と宣言したのは、捜査五課勤務の新人捜査官、神尾春。元気でお人好しな彼女は、実はずば抜けた【技量】と、常時からセッション一度の切り札まで変幻自在のアビリティを持つ腕利きです。
かくして、捜査五課のエースを自認するバディの怪異事件調査が始まるのでした。
公式サンプルシナリオ①として掲載されている「お狐さまのおまじない」を遊びました。
やっぱり「言紡ぎ」のシステムは面白いですね。そこまでの物語が登場人物にどのように受容されているかを見つめなおす、というのは、、TRPG以外でもなかなかない体験なのではないてせしょうか。「キャラクターを外からだけでなく内側からも書く」というような説明がありましたが、確かにこの手順があると「このキャラクターは何を考えているんだろう?」と向き合うきっかけになって、ロールプレイがより楽しくなりますね。
こっちではPLとして参加しました。とても楽しかったです!