ハシラノカミ「肥料コンテナ回収任務」
「ハシラノカミ」は塩田チカヒロとウタカゼ・ゼミの制作物です。
記録にはその内容を含みます。
発売間もなくプレイした面々で、今回は念願の2回目のセッションでした!
ハシラノカミは成長システムも独特で、更に素材を集めて武器を強化するルールもあるので、継続プレイで輝くシステムです。もちろん単発セッションも楽しいよ!
時間は、前回のセッションから少し経ったある日のこと。
人間の言葉に興味津々、脳筋キャラっぽく見せかけて実は頭もいい好奇心旺盛なタマキ。
普段は温厚でやや引っ込み思案、でも"車"に関わることになると人が変わったように生き生きとする乗り物大好きなルリ。
徹頭徹尾人類側に犠牲を出さないことを目標に奔走する、天才肌の指揮官ミツリ。
そんな三人の「ハシラノカミ」で、神柱のある小さな基地を守る、かけがえのない日々が続いています。
「山中に人類社会が健在だった時代のアルミコンテナが確認された。記録通りなら、そのアルミコンテナには高性能な化学肥料が眠っているはずだ」
柱の杜を現れた防衛軍観測班班長のマエダが、真剣なまなざしで語ります。
「肥料を回収できれば、人類の食糧事情の改善が期待できる。
君たちハシラノカミにはピンと来ないかもしれないが……腹が減るというのは、とても辛いものなのさ」
人類側は常にギリギリの戦いをしています。食料などのすぐに役に立つ物資ならともかく、肥料コンテナの回収に戦力は割けません。
かくして、一度は基地を救ったハシラノカミたちの力が、今度は山地に放置された肥料コンテナを回収するために振るわれます!
戦略性がとても高いわりに、覚えなければいけないことは少ないのがハシラノカミのいいところ。
データを全開示してわかりやすく表示し、全員ルールブックと額を突き合わせてなお、苦渋の決断が連続しました。
ギリギリの戦いを経て素材を集め、武器の改造を考える楽しさもこのゲームならではです。
また遊びたいですね!