King Arthur Pendragon 4th 見習い騎士の出発

PendragonはChaosiumの制作物です。
記録にはその内容を含みます。

 

アーサー王の時代の騎士たちとなって冒険する人気シリーズ、Pendragonの4版のセッションに参加させていただきました!
まだシナリオは途中なんですが、一区切りついているので書いておきます。

かなりクラシックなシステムだけあって、キャラメイクがランダムに次ぐランダム!
途中でどれを振ればいいのか分からなくなったりして、GMさんにはご迷惑をおかけしました。
能力値、経歴、はては性格まで全てランダム。
とはいえ、これだけたくさん振るといい出目も悪い出目もあるので……私がランダム能力値のゲームが苦手なのは「ランダムで決めた能力値がずっとセッション中影響するのが辛い」というのがあるんですが、不思議とそれを感じなかったです。たくさん振ると最終的にプラマイ0に近づいていきますね!とはいえ一番の理由は、ランダムで決まる性格や能力値よりポイント割り振りの技能の比重の方がずっと大きいからかもしれませんが。

雰囲気たっぷりの地図や挿絵を見せてもらいつつ、若く情熱に燃える騎士となって同輩たちと汗を流すのはとても楽しかったです。
最初は腕試しということで同輩の騎士たちと試合をしたりレースをしたりしたのですが、みんな技能の数字はほぼ競り合っているので実態はほぼダイスゲーム。勝者も敗者も、「勝負は時の運」という言葉を胸に深く刻んでの出発となりました。
騎士たちの最初の仕事は熊退治!確かに農村に熊が出たらえらいことだ、と二日かかる旅路をえっちらおっちら向かっていきます。
命知らずにも実家から借りてきた剣一本を手に、ヒグマに勝負を挑む若き騎士たち。みごとな体捌きでヒグマの爪をかわし、輝く刃をその黒い毛皮に突き立てます。なんで勝てるんだよ。
実は自分たちがかなりの実力を秘めていることに、騎士たちはまだ気づかないようです。記念品に毛皮をもらい、またえっちらおっちらと城へ帰っていくのでした。

次は叙勲の儀式と宴!楽しいことが待っていそうです。
あまりこの手のゲームを遊ばないので、とても新鮮でした。勝手に苦手意識を持って遠ざけていた部分があったんですが、とても楽しいですね!恐れず色々遊んでいきたいと改めて思いました。