Lineage epoch edition グラウステ王国年代記2

 「Lineage Epoch Edition」は、wyhgamesの制作物です。
記録にはその内容を含みます。

 

王の刑死という劇的な歴史的事件を最後に置かれていたペンを、歴史家が再び手に取ります。
次なるは"畏怖王"カディの御代。
それは、これまで以上の多くの運命と思いが交錯する時代となりました——

 

王家の家系図を書きながら歴史を綴っていくソロ用RPG 「Lineage Epoch Edition」を引き続き遊んできました!

前回、前王弟暗殺の罪を着せられ刑場の露と消えた"聖君"スオリ。邪悪なたくらみで王の命を奪ってなお陰謀を巡らせるマルジャン、その計略にまんまと乗せられてしまった王子カディ。カディが王冠を頂き、新たなる時代が始まりました。

黄金時代に戻ってすぐにまた没落したり、何度も黄金時代に戻れるタイミングがあったのに華麗にスルーし続けたり、このゲームのダイナミクスをこれまで以上にたっぷり味わいながら進行。 なかなかバッドステータスが上がらず、遠巻きに王国の周りを囲んでいる破滅を意識しながら毎回やってくるド重いイベントを掘り下げていきました。

今回はとにかく王の配偶者が濃かったですね。
外交上手、先進的な科学的思考の持ち主、蛮族の戦士、そして遠くの大陸からやってきた言葉の通じない女性。
様々な方向に思いを巡らせながら、グラウステ王国の黄昏の光は深まっていきます。